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Twitterでミュート機能が実装。そのほかのツイート非表示方法

おはようございます。
事務所の日当たりがよく、室温が30度近くあります。

本日の気になるニュースです。



いままではTweetBotなどの公式ではないTwitterクライアントのみで使えたミュート機能が公式に実装されました。

ミュート機能


相手のページを開いて歯車マークをクリックすると設定から「@○○さんをミュート」のメニューが追加されました。
相手をミュートをすると、自分のTL(タイムライン)にミュートした相手が表示されなくなります。
(相手にミュートしたことは伝わりません)

Twitterではフォローは個人の自由なのでわりとドライな関係で成り立っているのですが、最近は実生活と結びつきすぎてFacebookのような存在になりつつもあります。
フォロー解除をするのも億劫な日本人に嬉しい機能だと思います。


友人や職場の人からフォローされて、フォロー返しをしたもののツイートが多すぎたり、リア充すぎたりでうっとおしい、けどフォロー解除すると気まずい…といったシチュエーションで利用するといいと思います。


その他の非表示方法

Twitterにはほかにもさまざまな非表示方法が用意されています。

ブロック・スパム報告

相手を拒絶したいときに使います。
相手をブロックすると、双方、フォローが解除され、TLから表示されなくなります。
しかし鍵アカウントにしない限り、自分のツイート自体はネット上に公開されていますので相手から無理やり見られてしまうことはあるのでご注意を。

参考:Twitterでブロックする/されるとこうなります


RTをミュート

相手本人のツイートは見たいけど、相手のRTが多すぎてつらい時に利用します。例えば、津田大介さんのメルマガRTはものすごい勢いで流れてきましたよね。
自分のTLから相手のRTのみを非表示にできます。こちらも相手に通知は行きませんので安心してミュートして下さい。


フォロー解除

フォローしたものの実際この人のツイート読んでないなと思ったり、フォロー返したものの相手から外されてた、などのフォローを整理するときに利用しています。
一時の流行りで芸能人をフォローしたものの、しばらくして見直すとどうでもいいことはよくあるものです。
実際の知り合いでなければわりとさくさくフォロー解除してます。


リストでフォローを管理

あんまり使われてなさそうですが「リストへ追加・または削除」で見たい相手だけをリストに入れて管理しています。
私の場合、iPhoneでTwitterを見る場合は短時間でTLを眺めたいので主要なリストだけ見るようにしています。
アプリでTweetListなどリストを見ることに特化したものもあるのでリストを使いこなしたい人はいろんなクライアントを探してみるのも楽しいと思います。
今やミュート機能が公式でついたので影が薄くなりそうな気もしますが…。




以上、TLの機能のいろいろでした。