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はじめてのひとりたび

ゆきな
ベトナムホイアン
ベトナムに行ってまいりました。ゆきなです。
国内を一人で旅行することは多々あったのですが、突如「一人で海外に行かなければ!!」という使命感に駆られ、
 
ベトナム語はおろか、英語力ゼロ。be動詞って何ですか?という私の3泊4日ベトナム一人旅の忘備録をこの場をお借りして書いていこうと思います。
 
 
 
今回行った街はベトナムの中部、リゾート地として知られるダナンと、世界遺産に登録されている旧市街があるホイアン。



 
地図で言うと赤い部分。上部がダナン、その下がホイアンです。タツノオトシゴでいうと腹の部分ですね。ベトナム=タツノオトシゴです。
 
 
リゾート地よりも歴史豊かな街が好きなので、ダナンにある空港に着いてからは早速タクシーで世界遺産、ホイアンへ。
運転手さんが何かと英語で話しかけてきますが、基本は「アーハン、アーハン」という相槌で回避。
どれくらい滞在するの?と聞かれ、「えーアー、・・・ふぉーでいず!ヤァー。」とルー大柴もビックリのカタカナ英語っぷり。
 
それでも現地の方々は一生懸命笑顔でコミュニケーションを図ってくれたので、感謝しかございません。


ホイアンの魅力


まずは何よりも旧市街の色鮮やかな町並みがとっても綺麗でした。
 
古い町並みが世界文化遺産でありながら、ランタンの街でもあるホイアンは、昼間は環境客も少ないのどかな街、
夜はカラフルなランタンが灯って、歩行者天国になる夏祭り状態。
 
 
 
 
 
 
風情豊かな街並みに最初は「一人で外国二イルンダワタシ・・・」と震えていた気持ちもほぐれて、「タノシイ・・・ホイアン・・タノシイ・・」とブツブツ呟きながら、ホテルで借りたボロボロの自転車で街を走り回りました。
 
 

ホイアンの郷土料理 コム・ガー
 
 
こちらも郷土料理、ホワイト・ローズ。ホイアンでとれる井戸水でしか作れないとか。

 
ベトナムではビールが75円~という破格の安さで楽しめるので、朝から晩まで、お水の代わりにビールを飲みます。
 
自分の入ったお店はローカルなお店が多かったのか、基本的にお店には自分一人なことが多く、パラレルワールド感が満載のベトナムごはん旅でした。


世界遺産からダナンのリゾート地へ


 
 
3日目以降はホイアンから車で1時間のところにある世界遺産のミーソン遺跡へ。
 
 
 
 
あふれ出るダンジョン感。

 
自分が居た証拠を残したかったので、ツアー客で盛り上がるなか、セルフシャッター。
あふれ出るうさん臭さ。
 
 
そこからまた車で1時間ほどでダナンへ
 
リゾート地という事で海の近くにホテルを取り、海でのんびりしてみました。
 
 
 
 
それにしても人が全然いない。
 
 
 
最終日はダナンにある大理石がとれる山を、ビール漬けの体で登って瀕死状態になったり、
地元の熱気が熱すぎるダナンの市場で、得体のしれない食べ物をつつく人々におびえながらも同じものを食べてみたり、
 
 
 
そんなこんなで最初から最後までなんとか安全に、楽しく過ごすことができました。

 

感じた事

ガイドブックも下調べもほとんど無し、航空券だけの完全セルフ旅をしてみた感想は、「なんとかなるもんだなあ。」
やっぱり今はインターネットがあるので、ベトナムではネット環境さえあれば困りごとはほとんどありませんでした。
 
現地の人の笑顔やあたたかさ、にも感謝したいところですが、何よりも感謝したのはインターネット。
 
ありがとうSIMカード。ありがとうインターネット。ありがとうGoogle。ありがとう湯水のごとく溢れる情報たち。
 
 
 
もう少しコミュニケーションがとれるようになったら、現地の人とのコミュニケーションだけでウロウロしてみたいです。
 
とはいえ、調子に乗って神隠しに遭わないように気をつけながらも、またどこかへ旅に出たく思ったベトナム旅でした!

おススメの国があれば教えて下さい。

長々とお付き合いありがとうございました!