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SSLの押し売り中

タナカ
常時SSLの時代がやってきました、足音がすぐそこまで聞こえてきています。
というか毎日のようにドアをノックしています。そうです僕がクライアントの皆さんのドアを叩いております。うるさくしてすいません。
 
とはいえ責任は僕にあります、まさかここまで各ブラウザやセキュリティソフトが非SSLのサイトに派手に警告文を表示するとは!!
スマホサイトに至ってもサイトにたどり着けないくらい警告表示される事があります。
 
ここまで早急にSSL導入を迫らるとは思っていませんでした、納品したばっかりのお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
最初から今後は常時SSLが当たり前になるので、制作着手時にご加入下さい、とお話を済ませていれば良かったんですが。
 
ここ最近で『警告文が表示されるようになった』というお問い合わせが多くなり、緊急の対応に迫られております。
 
もうほとんどSSLの押し売りのような状態でお奨めしてて本当に申し訳ない気持ちですが、
ホームページがエンドユーザーに表示されない上に警告文が表示されてしまっては企業イメージにも関わりますので、申し訳ないとは思いつつ進めさせていただいております。
 
僕がもう少し早くこの流れに気づいてればよかったんですがね、勧められた方は嫌な顔せずにお話聞いてくださいね。
田中でした。
 
 
 
【SSLとは】
ホームページでお客様の個人情報等を通信する際に、暗号化して通信するサービスです。デジタル証明書を用いた通信なので、フィッシングや、データ改ざん、なりすましを防げます。
 
【SSL対応していないサイト】
接続は保護されていません(chrome62以降)このサイトでは機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力しないでください。
悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。と表示されるようになりました。
 
SSL対応しているサイトは、保護された通信と表示されます。
 
 
従来、SSLサーバ証明書を導入しても問い合わせフォームや決済ページだけなど、限られたページのみSSL対応することが普通でしたが、
Google検索やTwitter、facebookといったSNSがすでに対策を始めたように、全てのページをSSL 対応する常時SSLが一般的になってきています。
 
また、2014年8月にGoogleは、ウェブサイトが常時SSLかどうかを検索順位の決定要因とすることを発表しました。
ユーザ保護の観点から、SSL未導入のサイト所有者には導入を推奨し、今後はSSL対応のサイトであることを優遇していくと考えられます。