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アパレルの販売員時代に学んだこと

うえだ
こんにちは。
早くももうすぐ10月...!
そろそろ本格的に涼しくなってきましたね。
 
最近籍を入れて苗字が変わったはずが、
実感が湧かず旧姓を名乗り続けている上田です。
 
今回は私がアパレルで働いていた時に学んだことを書きたいと思います。
 
↓簡単に今までの経歴です。
高校卒業後→アパレルの専門学校→ファッションビルのとある店舗で販売員として就職
→退職後IT企業に就職→ズコーデザイン
 
 
早速ですが、学んだことは大きく分けて3つあります。
①見た目を整える大切さ
②笑顔
③相手を理解し共感すること
 
それぞれの詳細について書いていきます。

 
①見た目を整える大切さ
 

 
人は見た目が9割というように、見た目を整え清潔感を保つことは人と関わる上で本当に大切です。
アパレルで販売員をする以前もその認識はありました。
「見た目を整える」と聞くとどうしても
服に皺がないか、髪は綺麗か、爪は切りそろえられているか、清潔感のある化粧をしているか
等身にまとっているものや体のパーツに意識がいきがちです。
しかし、当時の先輩に教わったのはそれだけでなく、
「姿勢」「歩き方」「立ち振る舞い」も非常に大切ということです。
特に姿勢に関しては日本人の8割が猫背だそうです。(私も。)
姿勢を良くすると健康に良く、自信があるように見えます。
結果相手に良い印象を与えることができるので、当時販売員だった私は「姿勢だけは特に気を付けよう」と思っていました。
 
そんなことを最近思い出し、「肩甲骨はがし」というものを自宅やお仕事の合間にするようになりました。
https://hc.kowa.co.jp/vantelin/harebare/easy_method/vol01/
肩こりが改善しました。
 
「姿勢」「歩き方」「立ち振る舞い」は印象の為にも自分の為にも引き続き気を付けたいです。
 
 
②笑顔


 
笑顔は本当に大切です。
販売員を始めたばかりの頃、とても緊張しながら接客をしていました。
笑顔もぎこちなかったと思います。
接客スキルを伸ばそうといろいろな記事を見ていたのですが、
どのサイトにも「笑顔は大切!!」と書かれていました。
次の日から、徹底的に笑顔で接客するように心がけました。
するとお客様の反応が大きく変わりました。
笑顔を向けると笑顔が返ってくるというのは日常でも実感しています。
ウィリアム・ジェームズの「私達は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」という言葉があるように、
気分が下がっているときなんかはとりあえず一人でいるときでも笑うようにしています。
そうすると、自然と前向きになって「なんとかなる!」って思えます。
笑顔はすごい!
 
 
③相手を理解し共感すること


 
よくお店に服を見に行くと「ご試着できます」「鏡で合わせてみてください」と言われます。
私が働いていたお店では「共感から入る」というルールでした。
お客様が手に取られている服についてのコメントを共感形式でお声かけする。
「そのワンピースのお色可愛いですよね!」という感じで。
笑顔で共感することで第一印象が良くなり、2回目お声かけした際に良い反応が返ってきました。
お客様のニーズに寄り添うために理解する努力をする。
そのためには質問をし、共感し、気持ちに寄り添いながら提案をする。
これらは販売員として働いていた時だけでなく、今でも様々な場面で活かされています。
 
 
以上3つが、私が販売員時代に学んだことです。
アルバイト期間を合わせて2年ほど働きました。
今は全く別の業界で働いていますが、本当に経験して良かったと思っています。
辞めてからも当時の学びがたくさん活かされているので、共有させていただきました!
少し長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方ありがとうございました!
 
 
ー最後にー
 
どのサイトでもいらすとやのイラストが使われているので、
気になって今回の記事にも3枚使わせていただきました。
 
今回の記事に使う用のイラスト探している際に、
特に気に入ったイラストを紹介させてください。
 


誕生日のイラスト「動物のバースデーパーティー」
 

筋肉と話す人のイラスト
 

パンダ基地のイラスト


浴衣を着た動物のキャラクター


猫のカップルのイラスト



以上です!