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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは最高傑作でした

エムラ
スクリーンショット:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

去年一番はまったゲームはニンテンドースイッチの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(BotW)」です。


あちこちで高評価なのを聞いていましたが、実際プレイしてみて圧倒されました。

 

BotWは「オープンエアー」とか「オープンワールド」と呼ばれる部類のゲームで、ゲームの世界を自由に動き回ってストーリーを進めて行くことができます。自分はこういった自由を求められるゲームは苦手なので楽しめるか不安だったのですが、全くの心配無用でした。

 

ユーザーを動き回らせるためのきっかけづくりがすごくうまいんです。

 

フィールド上に気になるところに言ってみると、そこには高確率でアイテムがあったり、高い山に登ってみると、地上からは見つけられなかった祠(ダンジョン)などが見つけられたり、グライダーで未開の地へ飛ぶこともできます。

 

つまり、行動に対しての報酬の小さなワンセットがフィールド上に無数に散りばめられているんですね。

 

動き回れる距離感も絶妙で、遠すぎてめんどくさいとか近すぎて簡単すぎると感じることもあまりなかったです。その距離感については京都市内の距離感をもとに作られているのは有名な話ですね。

[CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧なゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれた - 4Gamer.net

 

開発インタビューも面白いです。

 

 

ニンテンドースイッチも随分と手に入りやすくなりましたので、
いっちょ腰を据えてゲームやってみるかという人にはかなりおすすめです。

 

ずーっとやっていられるので、はまると休日は廃人になってしまうので気を付けてください。